11月24日(月)
今日もジャイロキャノピーに中国製トライクのエンジンを載せるための配線作業です。
今日のポイントはエンジンのOFFです。今日ジャイロキャノピーの配線図を手に入れて調べたところ、ジャイロキャノピーのエンジンOFFは、CDIの電源をメインキーでOFFして行っています。
対して中国製トライクのエンジンはCDI電源はジェネレーターから直接取っているようで、信号線をアースしてエンジンOFFしています。
ジャイロキャノピーのCDIを使ってエンジンのOFFを行えば配線が簡単なので、テスト配線してみました。
結果はエンジン始動&停止が問題なく行えました。
これでOKとして、コイルやリレー、CDIなどの取り付けステーを作っていき、再度エンジンをかけようとしたら、今度は全然エンジンがかかりません。
あれこれ調べて問題ないので、中国製トライクについていたCDIに変えたところ、すぐにエンジン始動。
もう一度ジャイロキャノピーのCDIに戻すと、今度はかかりません。
仕方ないのでCDIは中国製トライクに付いていたものにすることにしました。
そのためにキーをOFFにしたときにアースがONになるリレーを買ってこなくてはいけなくなりました。
こんなことをしていたら、今日も1日作業になってしまいました。