11月15日(土)
スピードメーターやメーターパネルのインジケーターなど、電球の配線に苦労していたJeepの作業でしたが、今日ようやく万事完成してテスト走行に出ることが出来ました。
テスト走行では今回の入庫の一番の課題だったエンジンの息つきは全く出なくて、プラグコードが浮き気味だったのを差しなおしたことで治ったのか?っと想像しています。
テスト走行中にガソリンが少なかったので、ガソリンスタンドに入りました。
満タンにしてエンジンをかけようとしたら、セルが動きません。キーシリンダーの接触不良かリレーの故障か、とにかく全く反応しません。
ガソリンスタンドで配線を見たりリレーを叩いたりしてみましたが、やっぱりダメです。
しばらく考えてみたらブールターケーブルが積んであったので、ブースターケーブルでセルを直結して回して、エンジン始動に成功しました。
工場に戻った頃には暗くなっていたので、検証は明日にします。
そうそう、暗くなって気づきましたが、点いていたインジケーターのひとつが、また点かなくなっていました。
古い車は次から次へと何かが出てきます。