11月20日(木)
中国製トライクのエンジンをジャイロキャノピーに載せる作業です。
写真の通り、とりあえず合体はしたのですが、ここまででも意外にも苦労がありました。
ジャイロキャノピーの部品をそのまま使っていると思っていた中国製トライクですが、微妙に寸法が違っていて、ブッシュの旋盤加工やケースの削りなど、色んな加工を経て装着かんりょうしたのです。
次は配線なのですが、このジャイロキャノピーは4ストジャイロなので、エンジン制御がコンピューターです。
そのためセンサーや配線が多くて不必要な配線が多数でてきそうです。
恐らくシャーシハーネスを2ストジャイロのものに交換する必要が出てくるかも知れません。
まだまだ大作業が続きます。