今日は午後からほぼ1日中旋盤作業です。
昨日入荷した材料の加工週間の始まりです。明日から作り物で大忙しですが、走行会やボルボの登録なども控えているので大変です。
頑張ってひとつずつクリアしていきます。
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2月14日(日)
トレーニングマシンの修理依頼です。
異音が出るということでしたが、持ってきてみると問題なし。
とりあえずバラしてみます。
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バラしてみると簡単な構造です。特に問題はなさそうなので、構造を眺めて関心していました。
負荷をかける構造が鉄板の隙間を銅版が回っている仕組みで、マグネットなどを使っているわけではなくてどうして負荷が出るのだろう?と考えています。この後ちょっと調べてみようと思います。
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写真中央の部分で負荷を生み出しています。
エアーズで一からこんなマシンを作れないかという話もチラッと。進展したら嬉しいですね。
2月10日(水)
F31 レパードのリアサスペンションアームの改造です。
超車高短にしているレパードなのですが、車高短にすることでリアタイヤは強ネガティブキャンバー&強トーインになってしまいます。
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測定してみるとキャンバーは7度近く、トーはイン2度でした。
これをせめてキャンバー2度以内にしたいので、調整式のアームに改造します。オーナーさん自らが色々調べて改造パーツを売っているショップを見つけて、その部品だけを買ってきました。勿論そのショップでも取り付け加工をしてくれるのですが、このレパードの場合かなりの車高短のためアームのピボットをかなりオフセットして溶接する必要があるので、AIRSで作業させてもらうことになりました。
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ちょっと分かりにくいですが、写真がそのパーツ。よく出来ているし親切に取付冶具まで付いています。
実車のアームを色々動かしてオフセット量を測って見ると、下に25mmの結果が出ました。これはあまり厳密に出さなくても調整式パーツなので、多少の微調整は後で調整できるので安心です。
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本日はとりあえず片側だけ完成。
こんな感じです。
アーム加工と同時にハブの5穴化とLSD行います。オーナー自らパーツを調べて手配しているので、取り付けのみで助かります。
完成が楽しみです。
2月7日(日)
バンテージを追加注文して巻きつけ作業完了、いよいよ装着へ。
写真左がバンテージを巻いたTP-02,右が純正。大きさが全然違います。
複雑にレイアウトされたパイプとバンテージの厚さで、取り付け作業は純正に比べてかなり手間がかかってしまいます。
取付完了後エンジン始動。バンテージにしみこんでいる水がどんどん蒸発していきます。等長エキマニをつけると排気音が小さくなるのですが、マフラーが変わっていて元の音が記憶にないのでどれぐらい静かになったかはオーナーさんでないとわかりませんでした。
オーナーさんは今回何と遠く富山から来ていただいた方です。遠い道のりを帰っていただくのは心配ではありますが、帰路の燃費がどれぐらい向上するかが楽しみだったりします。
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このサンバーはサーキット走行仕様になっていて車高ダウンやバケットシート、4点式シートベルト、けん引フック、リアウイングなどなど、ガンガン走ります仕様です。しかしながらマシン全体は細部にいたるまでピカピカです。
サーキット走行後の手入れは相当手間をかけているのでしょう。
2月4日(木)