2月10日(水)
F31 レパードのリアサスペンションアームの改造です。
超車高短にしているレパードなのですが、車高短にすることでリアタイヤは強ネガティブキャンバー&強トーインになってしまいます。
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測定してみるとキャンバーは7度近く、トーはイン2度でした。
これをせめてキャンバー2度以内にしたいので、調整式のアームに改造します。オーナーさん自らが色々調べて改造パーツを売っているショップを見つけて、その部品だけを買ってきました。勿論そのショップでも取り付け加工をしてくれるのですが、このレパードの場合かなりの車高短のためアームのピボットをかなりオフセットして溶接する必要があるので、AIRSで作業させてもらうことになりました。
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ちょっと分かりにくいですが、写真がそのパーツ。よく出来ているし親切に取付冶具まで付いています。
実車のアームを色々動かしてオフセット量を測って見ると、下に25mmの結果が出ました。これはあまり厳密に出さなくても調整式パーツなので、多少の微調整は後で調整できるので安心です。
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本日はとりあえず片側だけ完成。
こんな感じです。
アーム加工と同時にハブの5穴化とLSD行います。オーナー自らパーツを調べて手配しているので、取り付けのみで助かります。
完成が楽しみです。