9月14日(火) 昨日苦心してカットしたナットの相手側。ボルトを外してみました。
写真の中心がその1本で、バイスプライヤーで挟んでも、アセチレンであぶっても全くビクともしないので、六角棒を溶接してまわすことにしました。
写真のように溶接して長い工具でまわすのですが、溶接が千切れるだけで全然緩みません。
あきらめてドリルで中心に穴を開けて、肉を薄くして取り去る方法に変更。
ボルトが硬くて、作業環境は悪くない割りに相当時間がかかりました。
このボルト1本抜くのに3時間もかかってしまいました。もう1本はどうするか?考え中です。
ドライブシャフトも交換しましたが、これも大変な作業に・・・。
ナットをはずしてハブからシャフトを抜こうとしたら、またもビクともしません。一番大きいハンマーで思いっきり叩いても、全く動きません。
何度もトライするのですが、相当硬いようなので、あきらめてナックルをはずして、プレスで押すことにしました。
写真のようにプレスにかけて、150kgかけてもビクともしません。
何度も何度もトライしますが、やっぱり駄目です。
あきらめてハブ、ナックルごと交換しようと最後のトライをしてみると、ガン!っと大きな音と共に動きはじめました。
こんなに硬いのは初めてです。こちらも5分で出来る作業が、実質3時間です。
簡単な事が上手く進まない、疲れる1日でした。