11月19日(土)
写真はちょっとピンボケですが、CR−Xのエンジン載せ換えが終わり、いよいよエンジン始動の準備に入りました。
が、しかし、載せ換えたエンジンもまたプラグにひが飛びません。ECUを変えても火花が飛ばず、載せかえる前と同じだと言うことは、シャーシ側に問題がある可能性が高そうです。
車体側のハーネス類か?なにか?順番に探っていかなくてはいけません。
火が飛ばないよりもっと問題なことは、載せ換えたエンジンもコンプレッションが不充分です。1番シリンダーこそ普通に圧縮がありますが、その他のシリンダーは4番が辛うじて7キロ上がるものの、他はほとんど圧縮があがりません。中古エンジンの怖いところですね。
とりあえず火花を飛ぶようにしてから、どうするかをオーナーと相談することになるでしょう。
前途多難です。