9月10日(土)
ジムカーナ車両のお客さんの持ち込みタイヤ組込み作業。
日本でデザインされた中国製タイヤだそうで、ドリフト界で人気のタイヤだそうです。
外れているホイール単体に新品タイヤを組み込むだけの簡単作業のはずでした。
しかし作業を始めるとタイヤのサイドウォールが非常に硬く、頑張ってタイヤレバーに力を込めても一向にはまりません。
これは無理だと常連であるオーナーさんに助けを請いました。
オーナーさんにタイヤレバーを1本任せて、両手でタイヤレバーを駆使して、なんとか組み込むことができました。
今どきのタイヤチェンジャーならサポートアームが沢山付いているので、きっと難なく作業できるのでしょうが、エアーズのチェンジャーではこのタイヤの交換作業を業務として受けることができないことがわかりました。
16インチ以下ならできるのかなぁ?