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2018年07月06日

ジャイロのエンジン

7月6日(金)
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 ダンプが納車できたことで作業待ちになっていた沢山の作業のうちのひとつ、ジャイロキャノピーのエンジン修理です。
走行中に路上で停止した車両を引き取ってきたもので、コンプレッションがありませんでした。
分解して調べてみると、ピストンが欠けてしまっていました。
どうやらクランクベアリングにガタが出てピストンがヘッドに当たって、リングの上側が欠けてしまったようです。
とりあえず必要な部品を注文して、部品入荷までこのジャイロの作業はまたお休みで、またすぐ待ちになっていた別の作業に進みます。
posted by エアーズ at 22:18| 作業日誌

2018年07月04日

ダンプ納車

7月4日(水)
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 随分長い間入庫していたダンプが、今日ようやく納車の運びとなりました。
荷台の修理に始まり、荷台の補強、コボレーンやライト類、キャビン内に至るまで色々作業をしていたので、実に3か月近くの入庫作業となっていました。
全体として綺麗にできたと思うので、きっと満足していただけるでしょう。
大きな車が出て行ってくれたことで作業の手が空くだけでなく、駐車場が広くなって何かと作業がはかどりそうです。
まだまだ作業が詰まっているので、心新たに頑張って明日も作業です!
posted by エアーズ at 21:48| 作業日誌

2018年07月02日

やり直し

7月2日(月)
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 ダンプのリアフェンダーに縞板を貼る作業で、意外な苦戦を強いられています。
ダンプのリアフェンダーの淵を補強するために縞板を貼ります。
フェンダーの寸法を測り、縞板をカットし、ベンダーで曲げていきます。
寸法通り上手くできてフィットさせるだけだと思ったのですが、計測が悪かったのか微妙に合わず、微調整に苦労をしていました。
曲げを調整したり色々試みたのですがワンピースで作ったせいもありあまり融通がきかず、半日を費やしましたがあきらめて明日作り直すことにしました。
やり直しは調整しやすいように、3ピースで作って最後に溶接することにします。
posted by エアーズ at 22:44| 作業日誌

2018年07月01日

塗装

7月1日(日)
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 ダンプのアオリやコボレーンを溶接で補強した部分を塗装していくのですが、同時に
細かいパーツ類も塗装します。
パーツはフロントグリル、ミラー、ミラーステー、ブラケットといったところでしょうか。
ミラー以外はアオリやコボレーンと同じ塗装でいけるのですが、ミラーはPPなので柔軟性のある硬化剤を入れた塗料で塗ります。
今日は風が無かったので、スムースに作業を進めることができました。
posted by エアーズ at 21:29| 作業日誌

2018年06月29日

補強部品

6月29日(金)
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 ダンプの作業がまだまだ続いています。
今日はリアのアオリのやり直し作業と、コボレーンの補強作業です。
写真はコボレーンの補強用の部品でアングルと鉄板で作っています。これをコボレーンのフレーム前後に溶接して補強します。
コボレーンの補強もアオリのやり直し作業も順調に完了しましたが、昨日趣味のキックボクシングの練習でローキック一発KOされてしまったダメージで足が痛くて動きがスローモーションになってしまったせいで、塗装まですることはできませんでした。
それでもダンプの残る作業は確実に少なくなってきているので、近日中に完成報告ができるでしょう。
posted by エアーズ at 21:24| 作業日誌

2018年06月26日

TP-02の修理

6月26日(火)
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 サンバー用エキマニTP−02の修理依頼が入りました。
8年ほどの長きに亘って使っていただいているTP−02です。
1番パイプにクラックが入ってしまっています。一度他で修理した形跡があり集合部が溶接されてしまっているので、修理はちょっと大変になってしまっています。
クラック修理と他社施工部のやり直しの方法をじっくり考えて修理していきます。
posted by エアーズ at 23:11| 作業日誌

2018年06月25日

ダンプ 続行中

6月25日(月)
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 昨日のパルサーEXAのドライブシャフトブーツは意外に普通に入荷しそうでホッとしています。
さて長らく続いているダンプの作業ですが、今日は追加で張り付けることになったアルミ縞板をリベット留めしました。
先日チップソーでカットした縞板にリベット用穴を開けて、ハンドリベットで留めていきます。
残念ながらエアーリベッターはないので、手で一つ一つ留めていきます。リベットもそうですが、リベット用の穴もハンドドリルで開けていくので、数が多くて時間がかかってしまいます。
それでも縞板の追加は終わり、アオリ用追加鉄板の入荷があれば、今度こそ納車が近づきます。
posted by エアーズ at 22:37| 作業日誌

2018年06月24日

パルサーEXAの車検

6月24日(日)
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 1985年の日産パルサーEXAが車検で入庫です。
旧車の車検ではありますが2年前にフルメンテしてからの購入だということで、ほとんど何もしないで通すだけの代行車検の予定でした。
しかしリフトに上げて覗いてみると、右ドライブシャフトのアウターブーツが破れていました。
車検ではよくあることですが、問題は部品の手配です。明日部品屋さんに問い合わせしないと分かりませんが、旧車なので物がない場合があります。
その場合は寸法で他のブーツを探さなくてはいけなくなるので大変です。
どうぞスムーズにブーツが見つかってくれますように!
posted by エアーズ at 23:11| 作業日誌

2018年06月23日

チップソー

6月23日(土)
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 入庫中のダンプに追加でアルミ縞板を貼ることになりました。
定尺の材料をお客さんが持っているとのことなので預かってきましたが、切断用のチップソー装着丸ノコも一緒に借りてきました。
チップソーは知っていましたがあまり使ったことが無くてエアーズにもないので、シャーリングに入らない大きなアルミ板を切るときはいつもエアソーで切っていました。
チップソーで切ってみると、切れ味抜群! ガイドで真っすぐも切れるので最高です。
すぐにチップソーを手に入れることにします。
posted by エアーズ at 23:35| 作業日誌

2018年06月22日

コンプレッサープーリー

6月21日(木)
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 Jeepのエアコンコンプレッサー交換で心配していたプーリー。心配の必要はありませんでした。
分解してみるとマグネットクラッチの接触部分は摩耗などの問題もなくそのまま使えそうなので、ベアリングの交換をすることにしました。
ベアリングの入れ替えはプレスで簡単にできて、抜け止めはポンチで叩いて行うだけなので、こちらも簡単。スムーズにプーリー交換ができて、そのままエアコンコンプレッサー交換を行い、無事クーラー復活です。
posted by エアーズ at 00:16| 作業日誌

2018年06月20日

エアコン コンプレッサー

6月20日(水)
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 Jeep用のエアコンコンプレッサーが入荷しました。
OPELのエアコンを装着しているので当然OPEL用を手配したのですが、国産車のようにリビルト品が見つからず、社外品を手配しました。国産車に比べたら割高ですが、純正品に比べたら半値以下です。
Jeepにはポン付けとはいかずプーリーを変える必要があります。
古いコンプレッサーの電磁クラッチがそのまま使えたら移植で済みますが、もしかしたらプーリーを分解して溶接しなおしての移植になるかも知れません。
いずれにしても、明日には仕上げたいと思っています。
posted by エアーズ at 22:30| 作業日誌

2018年06月19日

テールライト

6月19日(火)
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 入庫中のダンプにLEDテールランプをつけています。
テールランプと同時にサイドマーカーもつけていますが、ステーなどの製作と配線であれこれと手をやいています。
まずはステー加工。レールランプは4トンダンプに大型車用のランプをつけているのでスペース的にギリギリです。バックランプも鑑賞するので移動させなければいけないのですが、それも場所が限られていて悩みどころです。
サイドマーカーのステーは汎用品にアルミ板を追加することで解決です。
配線はLED化に伴うハイフラ対策。これは織り込み済みで抵抗を入れて解決。ただ配線を完了させてもメーターパネルの警告灯が点灯しているので、もしかしたらテールライトにも抵抗を入れないといけないかもしれません。
今日は時間切れで判明しませんでしたが、明日もう一度確認作業をします。
posted by エアーズ at 22:04| 作業日誌

2018年06月17日

Jeepのクーラー

6月17日(日)
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 いよいよ納車に向けてJeepの最終作業で、クーラーガスの注入をしました。
後付けクーラーはオペル用のエアコンを移植したものなのですが毎年ガスが不足してしまうので、夏前にガスを足して使っているのです。
今回ゲージをつないでみると例年より減りが多くて気になったのですが、怪しい部分をチェックしましたが問題なさそうなのでガス注入を始めました。
ガスが何本か入ったところで高圧側の圧が普通に上がっていってくれないのでおかしいな?っと思っていたら、なんとエアコンのコンプレッサーからガスが噴き出していました。
写真がコンプレッサーですが、写真の中央あたりの継ぎ目から噴き出していました。
異音も出ていないので意外ですが、例年以上のガス抜けはこれが原因でしょう。当然高圧がちゃんと上がらないのでコンプレッサー交換になります。
なかなかスムースに納車といかないものですね。
posted by エアーズ at 23:47| 作業日誌

2018年06月16日

ラジエター交換

6月16日(土)
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 結局Jeepのラジエターは交換することにしました。
その水漏れするラジエターが写真左、新しく仕入れたラジエターが右です。
新しいラジエターはフェアレディーZ用ということで、大きさはバッチリ合いますが、厚さが今までのものより10o程度厚くなるので、車両へ取付でステー製作の自由度が減るのとシュラウドのカットなどの必要がでてきます。
1日がかりでしたが無事に車両に装着できて、Jeepの完成も見えてきました。
作業がたまって先が見えない日が続きましたが、ようやく出口が見えてきそうです。
posted by エアーズ at 23:16| 作業日誌

2018年06月15日

エアコン修理

6月14日(木)
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 車検で入庫中のトヨエースのエアコン。
ガスが抜けて作動圧が下がっているうえにコンプレッサーから音が出ていたので、コンプレッサーを交換することにしました。
エアコンのコンプレッサーを交換する際は、だいたいレシーバータンクとエキスパンションバルブも交換します。
コンプレサー交換だけなら簡単なのですが、エキスパンションバルブがエバポレーターのあたりに付いているので、それを交換するのが大変です。
トヨエースの場合は比較的エバポレーターを外すのが簡単な方ですが、それでも助手席の足元をあれこれバラしていかなければいけません。
写真が外したエバポレーターで、中心にあるのがエキスパンションバルブです。
無事に交換して作業完了ですが、思ったより時間がかかってガス注入までは進みませんでした。
明日ガスを注入して、漏れがなければ完成です。
posted by エアーズ at 00:03| 作業日誌

2018年06月12日

接触不良

6月12日(火)
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 Jeepのクーラー用ファンが回らない問題の原因を探って配線を調べました。
古い車の配線が劣化しているのかと思っていましたが、調べてみると配線はほとんどが新しく作ったものでした。
その新しい配線をモーター側から順に調べてたどり着いたのは、配線の途中に入れてある古い管ヒューズでした。ヒューズ自体が壊れかけていて、そこで接触不良を起こしていたのです。
ヒューズを変えて問題解決です。
Jeepの次の問題はラジエターの水漏れです。こちらはどうもラジエター交換になりそうです。
IMG_20180611_105724[1].jpg 昨日トヨエースの車検を取りに行ってきたのですが、切れていた右ヘッドライトのバルブが24V仕様だったので、車検場そばの予備検屋さんで交換してもらうことにしました。
予備検屋さんでバルブ交換をすると、写真のようにぼんやりとしか点灯しません。これでは車検を受けられないので仕方なく出直しとなりました。
工場で調べて、アース線をバイパスするなどしても、もぼんやりやり点灯するだけです。
Jeep同様にまたもや配線の劣化かと思いリレーを入れて配線しなおそうかと配線をチェックしている最中に、ぼんやりとも点灯しなくなってしまいました。24Vの電圧も来なくなったのでヒューズを見てみると、ヒューズ切れを起こしていました。
ヒューズ交換してみると、右ヘッドライトは明るく点灯してくれるようになりました。どうやらヒューズが切れかかって接触不良を起こしていたようです。
Jeepもトヨエースも、偶然同じようなヒューズの接触不良が今日同時に判明・解決しました。こんなこともあるんですね。
posted by エアーズ at 23:40| 作業日誌

2018年06月06日

ゼファー400

6月6日(水)
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 ゼファー400が入庫しました。
フロントフォークのオイルにじみとエンジンの不調です。
オイルのにじみは部品さえ手に入ればすぐに解決します。
エンジンの不調は引き取り時の様子から察するにフューエルラインの詰まりのようなので、それほど大変な作業ではなさそうです。
今はダンプ、Jeep、ジャイロ、エキマニ等々、作業が山積みになっているので、ゼファーの作業はちょっと先になってしまいそうです。どれも早くやらなくっちゃ!
posted by エアーズ at 23:32| 作業日誌

2018年06月05日

電気の不思議

6月5日(火)
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 Jeepの難題が二つ出てきました。
ひとつ目はラジエターの水漏れ。前回入庫したときにラジエターを外して圧をかけてチェックしましたが水漏れは見つからず、ラジエターホースが原因として対応しました。
しかし今回またラジエターの同じあたりから水漏れがあるようです。またラジエターを外して圧をかけながら水漏れ箇所を特定する必要があります。もしラジエターにクラックが入っている場合は、溶接できる場所にクラックがあることを祈る限りです。そうでないとラジエター交換になってしまいます。
ラジエターを外すと動かせなくなるので、この作業は後日に回します。
ふたつ目の難題はエアコンです。クーラーガスを入れようとクーラーを動かそうとしたところ、ファンが動かなくなっていました。
ヒューズをチェックしましたが問題なく、モーターの配線を調べました。モーターまでは電気が来ていたので、モーターを外してみました。念のためにモーターをバッテリーにつないでみると、なんとモーターは動きました。
配線を確認するとちゃんと12Vは来ているので、試しに電球をつないでみましたが、点灯しませんでした。
どうもブレーキランプと同じことが起こっているようです。
このクーラーは元々ついていたクーラーを外してOPELのエアコンを移設したものなので、ファン周りの配線は新しいものです。
怪しいのは元々のクーラーの配線なので、また配線を細かく調べて把握していく必要があります。
それにしても12Vが来ていて電気が点かないとは、電気に詳しくない者にとっては摩訶不思議な現象ですが、古い車では時々体験する現象です。
パンク修理ですぐ納車となると思っていましたが、長い戦いになりそうです。
posted by エアーズ at 23:17| 作業日誌

2018年06月04日

Jeep作業の続き

6月4日(月)
 昨日、配線の確認をしたJeepの作業。その続きをしました。
その作業は簡単に進むはずだったのですが、配線をつないでもなぜか?左リアのブレーキランプが点灯しません。
テスターで測ってもちゃんと12Vは来ているので、電球を変えたりカプラーを変えたり、アースを別配線にしてみたり、色々やってみましたが、どうしても左ブレーキライトはダメです。
以前アルトワークスであったスタータースイッチの配線トラブルと同じように、古くなった電線が充分な電流を流せないのだろうと判断し、結局右ブレーキライトの配線を分岐して左へ持っていくことにして解決しました。
右の配線も同じ劣化が出ればまたダメになるリスクは残りますが、一応解決です。
いずれ配線の大改修が必要になるかもしれませんが、今回は他にも思わぬ作業がた沢山見つかったのでこれでOKとします。
posted by エアーズ at 21:35| 作業日誌

2018年06月03日

Jeepの作業

6月3日(日)
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 ダンプの作業のやり直し部分が出てきてまだまだ忙しい中ですが、昨日のタイヤ交換に続いてJeepの作業を少し進めることができました。
以前アース不良の修理をしたのですが、まだ他の部分でアース不良があるようで、そのチェックの一環でテールランプをチェックしていました。
するとプラスチック製のテールランプケースが割れていたので交換しようと分解してみると、簡単に交換とはいかないようです。
配線が改造されていて接触不良の部分があったり、交換品と既存品の微妙な違いなどで、色々確認をしていかないといけないようです。
おおよその確認ができたので、明日配線を作り直して取り付けようと思います。
posted by エアーズ at 23:34| 作業日誌
調整中