中国製のHIDをつけていたのですが先日壊れて、部品交換をしてまた数ヶ月で壊れてしまい、イヤになってノーマルバルブに戻すことになりました。
バルブ交換のためにヘッドライトを外すと、光軸調整用の樹脂製部品が壊れています。接着剤で直した形跡がありますが、樹脂の部品は接着剤ではダメでしょう。
これはアルミで作り直します。
アルミで樹脂パーツの代わりを作り、調整ネジがインチネジだったのでミリネジに切りなおして使います。
それ程面倒な作業ではなく簡単に完了です。古い車を触るとよくある樹脂パーツ破損なので、40年も前の車なら驚くこともありません。
そのほかフォグライトの改造などなど、Jeepの作業はまだまだ続くのです。