長い間トラブルが解決できていなかったレパードですが、爆発していない3番と5番シリンダーのインジェクター配線をチェックして、インジェクターカプラーの腐食が原因だと分かりました。やっとエンジン不調が解決して納車できます。良かった良かった。
切り出してあったフランジ用の板にフライスで穴の位置決め用下穴を開けていきます。
この下穴にボール盤でホールソーを使って43パイの穴と10パイの穴を開けていきます。
今日の作業はそこまででしたが、このあとバンドソーで外形を切り、ベルトサンダーで整えてフランジ完成です。
次はメインフランジの溝掘り作業をしてその次に集合部の製作をしてしまえば、5本ロットのTP-02がサクサク出来上がっていくはずです。