初期モデルなのでパイプの肉厚が1mmと現行TP−02の半分と薄いので、修理もひと手間多く加えないといけないようです。
クラック部を溶接で直し、その上に補強板を溶接。そこに抜け止め金具を溶接しました。
更に2年の使用で歪が出たようで、4番パイプが集合部の位置からずれています。それを修正して、そのためにねじれたメインフランジをフライスで削って面出し。
そして1番と2番パイプが干渉している部分があったので、当該部分を凹ませてスリアランスを確保です。
肉厚が薄くても、これでしばらくは大丈夫でしょう。
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