3月13日(火)
路上で止まって日曜日に引き上げてきたジャイロキャノピーの修理を始めます。
せっかくノーマルのジャイロキャノピーが入庫したのでエアーズのジャイロキャノピー・カスタムと並べて写真を撮ってみました。
実際に並ぶとその違いは大きいのですが、写真にしてみると意外に違わなく見えて、ちょっとガッカリです。
さて修理のジャイロキャノピーですが、走行中突然止まってしまったそうです。そこからセルもキックも動きません。焼付いたのだろうと言うことです。
1年ほど前にエアーズでシリンダーを組んだので、1年で焼付くのはオイルラインでも切れたのかなぁ?と思いながらバラしていいました。
シリンダーをバラしてみると、なんと全く問題なし。そこでプーリー側のカバーをバラしてみると、写真のようになにやら断熱材のようなものが出てきました。
この断熱材みたいなものは駆動ベルトの残骸です。そう、ベルトがバラバラになって中の繊維が出てクランクに絡み付いていたのです。
社外品のベルトだったので、純正品を注文して作業中断です。
やっぱり国内メーカーの純正部品の精度、耐久性は、社外品とは比べ物にはならないでしょう。