これでやっと完成!っと思ったらそうはいきませんでした。
パワステギアボックスのオイル漏れの原因がオイルシールではなかったのです。
ギアボックスのオイルシールを2度も変えて、それでもまだオイル漏れが続きました。
不思議に思って観察していると、シャフトの真ん中からオイルがにじんできます。
ビックリしてぶ厚い英語のサービスマニュアルをチェックしてみると、見た目では分かりませんでしたがセンターにトーションバーが入っていてOリングでシールしているようです。
そして問題なのは辞書を片手に読んでみると、ここからオイル漏れがある場合はアッセンブリー交換だというのです。
またアメリカから仕入れなくてはなりません。ガッカリです。