水温が低い時のアイドリングが不安定だったりするので、水温センサーを調べることにしました。
水温センサーを外すのに工具が入らず、色んなものを外さなければならないようでした。単純作業なのに沢山の部品を外すのは嫌だったので、工具を加工しました。19mmのボックスをコードが通るようにカットしました。センサー手前の12mmのボルトを外すために12mmのボックスも旋盤で短くしました。なんだか余計な手間をかけてしまったような・・・。
センサーを調べてみると温度変化と抵抗値の変化がリンクしていないので、この水温センサーはいかれているのでしょう。ただ、自己診断機能が動かなかったりしているので、コンピュータも怪しいのです。とりあえず水温センサーは交換です。
今日やっとTP-02が完成しました!有難いことにバックオーダーを数本頂いているので、これは在庫になりません。急いで明日からまた次を作りはじめます!