各気筒のパイプを本溶接して、一旦酸洗いをしてからフランジに溶接していきます。
写真の右側パイプの色が青黒く色がついているのが溶接した後です。左側のパイプは白っぽく光っていますが、これが酸で洗ったあとの状態です。
酸で洗ってから研磨すると簡単にミラー状になります。フランジに溶接してしまうとバフがかけられないところが出てくるので、途中で一旦磨いてから溶接していくのです。
色々手順が決まっていて、順番を間違えると後から大変な思いをするのです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |