7月2日(金)
Joy耐シビックの整備が進んでいます。
ミッションを載せてから足回りのチェックです。

まずはドライブシャフトのグリス詰め替えです。ドライバーの技量によってもドライブシャフトへの負担度は変わりますが、この作業をしないとドライブシャフトがポッキリと折れる確立が急上昇です。昔はジョイントを熱処理したりして大変だったのですが、最近は良いグリスが出ていてノーマルでも大丈夫。エアーズではWAKO’Sのバーフィールドグリスをアウターに、WR959をインナーに使用しています。これを使えば十勝24時間レースもノーマルドライブシャフトで問題なしです。
レース屋さんは

ドライブシャフト・ブーツにエア抜き穴をつけます。エア抜きをつけないと膨張した空気でブーツが破裂するのです。タイラップをはさんだりと方法は様々ですが、エアーズでは写真のようにパーツクリーナーのノズルを切って差し込んでいます。
今日はそのほかハブベアリング交換やジョイントの断熱処理などしましたが、作業はまだまだ山積みです。
週末は筑波サーキットなので、作業再開は月曜日です。