ボルボのドライブシャフト・ブーツ交換です。
難しい作業ではないのですが、こんな作業でも国産車の良さを実感します。
構造はどの車でも大体同じなのですが、組込みの単純作業で感じすのです。今回の場合はブーツ交換後にシャフトを入れる作業でした。国産なら何も考えずシャフトを入れればOKですが、今日はなかなか入りません。Cリングが引っかかって入らないのです。国産なら上手く入り込むような作りになっているのですが、ボルボは微妙に調整しないと入っていきませんでした。
やっぱりMADE IN JAPANは良い。
調整でバッチリ数値がでました。
狂ったアライメントで走っていたためにタイヤが編摩耗していたようで、数値はバッチリでも完全には真直ぐ走らないようです。
ちなみに左右のダンパーの状態が違っても真直ぐ走らないことがあります。