5月24日(木)
昨日チェーンブロックで引いて上手くいかなかったダンプの荷台修正。
今日は油圧ジャッキを使って行いました。
当初ジャッキ2本でやろうとしていましたが、写真のように1本で充分機能してくれたので、このやり方で作業を進めました。
さすがは油圧ジャッキで、床鉄板は補強アングルとの隙間を無くして溶接することができました。
これまでバーナーで炙ったり、裏からジャッキで押したりしてきましたが、引張用ボルトの溶接&切り取りの手間さえ惜しまなければこの方法が一番確実だったと思われます。
モーターを外すときにカットしたジョイント部分の部品を旋盤で引いて作りました。
40mm径の材料が無かったので60mm径の材料から削って作りました。
内径22mmと25mmの段付きで。内側にキー溝を掘る工作機械がないのでフライスで使用に問題がない程度に削ってキー溝にしました。
明日このジョイント部分を溶接して、まだ残っている補強を少し溶接したら、ようやくダンプ作業の溶接は終わる予定です。
ずいぶん長くかかりました。