5月19日(土)
ダンプの荷台修理で多用している半自動溶接機。
エアーズで溶接と言えばTIGアルゴン溶接で、MIG半自動溶溶接の出番はあまりありません。
なので今回の一連の作業でイマイチ溶接が綺麗に仕上がらないのが嫌だったのですが、半自動溶接はこんなものなのかなぁっと思っていました。
今日の作業の中でワイヤーが引っ掛かりやすくなってきたので、溶接機のトーチを分解清掃することにしました。
するとトーチの内部に不具合が見つかって、ワイヤーが引っ掛かりやすくなるだけでなくガス漏れも起こしていました。
不具合を修正して組みなおしてみると溶接の仕上がりはすっかり良くなり、やっぱりこうじゃなくちゃいけないなぁっと再確認させられました。
明日から半自動溶接の作業が、すっきり気持ちよく進められそうです。