5月13日(日)
サンバー用エキマニTP−02はパイプをアングルカットしてレイアウトしています。
そのため曲げパイプで作るのに比べて溶接個所が多くなります。溶接部分はどうしても焼けてしまうので、溶接が多くなると全体が黒くなってしまいます。
少しでも見栄えが良くなるように磨きをかけているのですが、各気筒パイプを溶接したところで一旦仮磨きをかけます。
メインフランジに溶接してからだと研磨しにくくなるので、その前に大まかに磨いていくのです。
このあとメインフランジに溶接してから歪みを取って、次に集合部から先の太パイプ部分を作り、完成直前にもう一度しっかりと磨いていきます。
最終的に手作業で行う地味な作業なのです。