4月19日(木)
ダンプの荷台修理が始まりました。
材料の選択・発注などで本格作業はまだ先ですが、今現在の荷台を修正する作業から始動です。
今日は荷台床の鉄板のへこみを修正し始めましたが、予想以上に大変でした。
床の鉄板はそれなりに丈夫な鉄板で作られているので、当然ハンマーでトントン叩いたぐらいでは直りません。
バーナーで真っ赤になるまで温めてハンマーで思いっきり叩くと戻っていってくれるのですが、温めてからバーナーを置いて、ハンマーを持って叩くという一連の動きのなかで、鉄板はすぐに冷めてしまった叩ける時間はほんの僅かです。
あまりに時間がかかってしまうので、ちょっと対策を考えて作業しないとダメなようです。一人作業の不自由さがこういうところに出てしまいます。
もう1本手があれば解決なんですが…。