6月29日(木)
ポルシェが路上で止まった原因を探ってきて、燃料系は問題では無かったので電気系を探っていました。
その中でバッテリーのマイナス線が延長されていて、その辺が怪しいと調べていました。
そして判明したのが、延長されている配線が問題ではなく、追加されていたバッテリー端子が問題だったことが分かりました。
写真の緑色のハンドルがマイナス線のON−OFFスイッチの役目をしているもので、その接触が悪くてアース不良を起こしていました。大元の部分なので、ここがダメだと全ての電装品がダメになります。
意外に簡単なところだったので、もっと早く見つけられれば良かったと思うばかりです。