3月18日(土)
諦めかけていたジャイロキャノピーの試作エンジンですが、気を取り直してチャレンジを続けることにしました。
問題となっているのはシフトチェンジの機構で、それを改善するためにギア付バイクのエンジンを手に入れて、その部品が使えないか検討することにしました。
手に入ったのは中華バギーのエンジンで、カブのコピーエンジンのようです。ギアの部品を外すために遠心クラッチを外そうとしたら、また専用工具が必要でした。仕方ないので写真のように工具を作ってクラッチを外し、ギアの部品を外すことが出来ました。
このエンジンの部品をそのまま使うことは難しい感じでしたが、改造の大きな参考になりました。
ちょっと頑張ってギアチェンジを改善してみます!