3月6日(月)
クラッチ交換のためにエンジンを降ろしたシビックたType−Rですが、急遽フライホイールも追加注文になったので、フライホイールの入荷を待っての作業になりました。
フライホイールが届くまでに細かい作業をしておきます。そのひとつが、固着していて外す時にダメになってしまったスタッドボルトの交換です。
エキマニとマフラーのジョイント部分のボルトがダメになったので交換しようと外そうとしましたが、硬くてどうにも緩みません。アセチレンで炙っても、ボルト部分に鉄棒を溶接して回そうとしても、どうにも回りません。
おまけにスタッドボルトが部品で出ないらしく、エキマニアッセンブリー交換になるとのことです。
部品で出ないと言うことは圧入?なのかもと思い、ドリルでボルトを削り抜くことにしました。
M12のボルトなので、小さなドリルから徐々に大きくして、10.5mmのドリルで開けたところでネジ部分が綺麗に取れてくれました。その後写真のようにタップでネジ部を修正して完了です。
スタッドボルトは出ないので、他の部品を流用するかボルトで留めることにします。