2月8日(水)
ジャイロキャノピー用の試作エンジンが、ようやく普通に回るようになりました。
苦手分野の電気系を調べたところ、高回転が回らないのはCDIが進角していないことが原因だったようです。
そこで新品のCDIを手配して装着したところ、実に調子よくエンジンが動いてくれるようになりました。
元々付いていたCDIは進角したままホールドしてしまっていたようで、後に付けた国産CDIは進角しないタイプだったようです。
実際に敷地内を走ってみると、力強くて良い感じです。ただ構造上、足で行うシフトチェンジがイマイチで、公道で走行テストするためにはシフトチェンジ方法を考え直さないといけないようです。
何かとまだまだ時間がかかりそうですが、元気に走ってくれたので1歩前進です!