6月11日(土)
ダイハツ・ミラのO2センサー交換をしたのですが、スパナやメガネレンチなどの工具が入るスペースが無くてどうしてもセンサーが緩みません。
仕方が無いので専用の工具を作ることにしました。
22mmのソケットをカットして、肉厚の鉄パイプで延長、そして配線が逃げる溝をフライスで切り込みました。
上手くできたと思って作業に取り掛かりましたが、予想外に強度が足りずに開いてしまって緩みません。
開かないように応急処置でホースバンドで抑えて、何とかセンサーを外すことができました。
今後はこのままホースバンド仕様で行くか、リングをはめて開かなくする仕様にするか、考えてみます。
それにしても、今まで作っていなかったのが不思議なくらい使用頻度のありそうな専用工具です。