3月14日(月)
入庫中のジャイロキャノピー・トライクのリアブレーキ。
中華トライクのブレーキをそのまま使っていますが以前からあまり効かない感じで、今回テスト走行をしてみるとあまりに効かないので、この機会に改善しようと思います。
方法としては、ライニング交換とワイヤーレイアウトの見直しです。
ライニングは同じ形状のものを見つけてきて新品交換して、ドラム側をペーパーがけしてリフレッシュさせます。
ワイヤーレイアウトは中華トライクについていたワイヤーを流用している部分があったのですが、それを取り外して、よりダイレクトに引っ張れるようにします。
既製品のワイヤーを使うためにワンオフのワイヤーアダプターを作る必要があります。勿論ワイヤーをカットしたりできないので、アダプターに切り込みを入れてワイヤーを通します。
長さの調整など現物合わせで、半日がかりで製作したアダプターが写真のものです。
これでブレーキが効いてくれるか、明日テスト走行です。