8月17日(月)
昨日から仕上げ作業に入って、少しずつ仕上げていたYZ80搭載ミッション付きカート。
チャンバーマウントを作り、ウォーターラインを作り、いよいよ仕上がってエンジン始動となりました。
エンジンもすんなりかかり、無事完成!っと思いきや、水漏れが発生してしまいました。
ウォーターラインの向きを変えるためにエンジン側のラインをカットして溶接しなおした部分からの水漏れです。
溶接の時に母材の汚れが少し入ってしまい、ちょっと怪しいかな?っと思っていた部分です。やっぱりダメでした。
アルミ溶接でこのパターンは、何度やリ直してもダメなケースが多くなるので、ダメな部分を完全に削り落として慎重に溶接しなおさなくてはいけません。
今更ですが、アルミ溶接は1発で決めないといけませんね。