8月4日(火)
入庫中のシルビアのエンジントラブルの原因は、燃料ポンプでした。
燃圧を測ってみると、通常の3分の1ぐらいしかかかりません。
別ポンプを付けてみるとエンジンは普通にかかりました。なので燃料ポンプを外してみることにしました。
燃料ポンプを外してみると、単体でのポンプは元気に動いています。不思議に思って燃料を通してポンプを動かしてみると、ポンプのレギュレーターのような部品から燃料が漏れていました。そのせいで充分に燃圧がかからなかったようです。
ところで写真は燃料タンクのふたです。ボディーから少し奥まってタンクがあるので、どうしてもこれを外すのができませんでした。仕方ないので写真右の工具を作りました。
これを使えば難無く外せました。簡単な道具ですが、こんなものでも無いと作業は全く進みません。
いろんな車を触っていると、こういうことはよくあることですね。