6月11日(木)
去年長い間入庫していたアウトビアンキ Y10が、サーモスタット交換のために入庫しました。
オーナー自ら探してきた新品サーモスタットで、FIATの別車種のものらしいです。
写真のアルミブロックの中にサーモスタットが封入されていて、サーモスタット単品では交換できなくて、このアルミブロックごとの交換になります。
問題は水温センサーが付いているのですが、そのサイズが違うのです。
アルミブロックのネジ穴をテーパーネジでタップを切りなおし、M12−P1.5のセンサーがフィットするアダプターを作って装着です。
ちょっとした手間がかかりましたが、無事装着作業完了です。
古い車に新品部品が取り付けられるのは、とても気持がいいものです!