3月30日(月)
エンジンがかからなくなったまま長らく入庫中のパルサーEXA。
トラブルの原因はイグナイター付きコイルのようで、部品をオークションでチェックしたり部品屋さんに写真を送って探してもらったりとしていますが一向に進む気配がありません。
仕方ないので解決の手段を探るべく、手元にあるジャイロキャノピーの部品を使って探って見ることにしました。
ジャイロキャノピーならば配線図があるので、ジャイロキャノピーのCDIユニットで点火させてみようと試みました。
車体側の配線の確信がもてないので慎重に配線してセルをまわすと、なんとプラグがスパークしています!
これはエンジンがかかる!っとプラグをエンジンに締めこんでセルを回すと、全くエンジンがかかる気配はありません。
再度プラグを外して回してみると、もう火花は飛ばなくなっていました。CDIをジャイロキャノピーに戻すとやはり火花は飛ばず、CDIを壊してしまったようです。
がっかりしながら考えていると、CDIを壊したものの車体側の配線がおおよそ確認できたと思い、以前使えるかも?っと思って仕入れていながら微妙に配線が違ってお蔵入りになっていたセドリック用イグナイター付きコイルを配線してみることにしました。
この作業はバッチリうまくいき、何も無かったようにスムーズにエンジンがかかりました!
明日テスト走行してみて問題なければ完成です。長いトラブルでしたが、随分あっけなく解決したような感じです。