1月16日(金)
入庫中のジャイロキャノピー・カスタムの作業のひとつに、デジタルメーターの視認性確保のためにアルミのアングルスペーサーを取り付けるというものがあります。
レーシングカートのステアリングスペーサーに丁度良いものがあったので流用しようと思っていたのですが、値段を調べたら1万円オーバーになってしまうことが分かりました。
アルミの削り出しパーツの2個使いなので値がはってしまいます。
あまりにも高いので工場にあった端材で作ることにしました。
写真のようにアルミ材料を切り出して、旋盤で引いてからアングルカットします。そのカット面をベルトサンダーで慣らして完成です。
手間はとってもかかるのですが、さすがに1万円もかかりません。安く上手くできました。