12月24日(水)
急ぎの事務仕事があり、午前中からパソコンに向かっていました。
意外に時間がかかり、ここから塗装作業を始めるには中途半端な時間だったので、今日は作業待ちしていたジャイロXだか? ジャイロUPだか?のフレーム修理をしました。
ジャイロX?のメインフレームのフロント立ち上がり部分がサビで穴が開いている部分があるので、補強して欲しいということでフレームを預かっていました。
3mm厚、50mm幅のフラットバーを30cm使い、浴びた部分に上からあてて、半自動溶接で付けていくだけの簡単な作業です。
今回使う半自動溶接機は古い機械で、時々不調になります。エアーズの溶接作業の主役はアルゴン溶接で、半自動溶接の出番はあまり多くないので、不調になるたびにメンテナンスすることでやってきたのですが、今日がまた不調の日になりました。
ワイヤーの動きが悪くなって、安定してアークしてくれなくなりました。
溶接ワイヤーを抜いて、テフロンスプレーをしてなどと色々手を入れて溶接機を回復させ、無事にフレームの修理作業を完了することができました。
簡単に終わると読んでいた作業も、何が起こるかわからないものですね。