11月9日(日)
入庫中のS15シルビアの可変バルブタイミングスプrケットの交換です。
長い間エンジンからの異音が出ていて原因はほぼ確定していたのですが、部品が高額なので先送りになっていた作業です。
今回車検のついでに一気に交換してしまおうということになりました。
作業は思ったよりのスムーズに進み、無事に異音の出ない普通の車になりました。
そんな中、入庫中のアウトビアンキのオーナーが、新しく手に入れたアウトビアンキY10に移植するために部品を外しに来ていました。
新車両のブレーキが片効きするというので、ブレーキホースを取るのが一番の目的です。
新車両から外したホースはエアを通しても詰まっていてほとんど通りません。同時に持ってきた中古のブレーキホースも同じです。
エアーズにある旧車両のホースを外して見ましたが、なんとこのホースまで詰まっています。中古品も合わせて6本全部詰まっているのです。
恐らく古くなったアウトビアンキのホースは、ブレーキオイルを吸い込んで膨張してホースを詰まらせているようです。
ホースをカットしてみても、全く穴の無い断面になっていました。
やっぱりゴム類、プラスチック類は日本製が良いです。