7月23日(水)
入庫中のJeepの作業が始まりました。
まずはエアコン(クーラー)からです。数年前にオペルのエアコンを移植してからクーラーは効いていたようですが、毎年ガスを足さなくてはいけませんでした。今年は特に抜けが激しかったようで、ほとんどガスがのこっていませんでした。
配管の汚れ具合からガス漏れ箇所のあたりをつけて、クラックチェッカーでテストしているのが左の写真です。
とても小さなピンホールなので、クラックチェックしても「ここかな?」って感じです。
その怪しい部分を溶接して、またチェックを繰り返します。
溶接しては覚ましてチェック。怪しいかな?っと思えばまた溶接。3〜4回繰り返してようやく納得いく状態になりました。これできっと大丈夫ですが、確実だと分かるのはまた来年です。
この作業と同じ事をスーパーFJのオイルパンでもやらなくてはいけないのです。もうすぐで丸1年動かしていないことになってしまいます。
スーパーFJに乗るためにも、こちらも早く溶接したいです!